
先日、新宿住友ビル三角広場で開催された
Mrs&Mr of the Year 2025 Japan Final に、審査員として参加してきました。
この大会は、47都道府県それぞれの予選を勝ち抜いた方だけが立つことができる特別な舞台。
全国から集まった代表者の皆さんが、その努力と想いを胸にステージに立つ姿は圧巻でした。
Japan Finalとは

Japan Finalは、日本全国の予選大会を勝ち抜いた代表者が一堂に会する
日本最大級のビューティーコンテストです。
ただ美しさを競うだけではなく、
「自分を知る・磨く・生き方を表現する」ことを大切にしているのが、この大会の魅力です。
大会の詳細はこちら
https://mrs-of-the-year.com/mrs-of-the-year-2025/
私がJapan Finalの審査員を務めた理由

私はこれまで、
大阪大会・新潟大会の審査員を担当してきました。
また、本大会の参加者向けに、
大会前に行われるビューティーキャンプ講師としても登壇し、
「魅せ方」「オーラのつくり方」についてお伝えさせていただきました。
そのご縁もあり、Japan Finalの審査員としてもお声がけいただきました。
(ビューティーキャンプ時の写真があれば挿入)
Japan Final当日の会場の雰囲気

三角広場の壮大な空間に、観客の熱気と期待が満ちていて、
ステージ裏にも、ピリッとした緊張感とワクワクが入り混じった空気が漂っていました。
(ステージ写真やバックステージ写真があれば挿入)
審査で重視したポイント

審査は、ウォーキング、スピーチ、身だしなみなど基本項目があるのですが、
私が特に大切にしていたのは、
「所作や仕草から滲み出るオーラ」
「自分と向き合ってきた濃度」
です。
努力してきた人は、本番で必ずそれが出ます。
ステージでの一瞬一瞬に、これまでの積み重ねが美しく映し出されていました。
印象に残った瞬間たち

① 観客の声援で緊張がほぐれ、輝きが一気に開花した瞬間
ステージに立った瞬間は緊張で表情が硬かった出場者も、
会場いっぱいの温かい声援を受けて、急に“本来の輝き”が溢れだす。
その変化は、本当に感動的でした。
② 全員に共通していた「他者貢献」の精神
この大会に出場する方は、
自分自身を磨くだけでなく、誰かのために役立ちたいという想いがとても強い。
ステージ裏でも互いを励ましあい、支えあっている姿が印象的でした。
③ 私のクライアント7名が全国大会へ。最高得点グランプリも受賞
私の外見ブランディングを受けてくださっている出場者のうち、
7名がJapan Finalに進出。
そしてその中から、最高得点グランプリを受賞する方が出てくれました。
クライアント様の努力が形になった瞬間を目の前にして、胸が熱くなりました。
ビューティーキャンプで伝えたことが本番で開花
大会前のビューティーキャンプでは、
「美しさは外見だけでなく、立ち居振る舞いやオーラから生まれるもの」
ということをお伝えしました。
本番で、皆さんがその言葉をまるごと体現してくださった姿を見て、
“伝えてきたことが確かに届いている”と感じた瞬間でもありました。
審査を通して感じたこと
Japan Finalは、単なるビューティーコンテストではありません。
「自分と向き合い、挑戦し、成長した証を見せる場」
それがこの大会の本質だと、改めて感じました。
そして、人の魅力は外見だけで決まるものではなく、
生き方そのものがオーラになるということ。
審査員としてその瞬間に立ち会えたことは、私にとっても大きな学びでした。
まとめ

全国から集まった素晴らしい挑戦者の皆さんと、
会場を埋め尽くす観客の熱気に包まれたJapan Final。
美しさとは、自分を信じ、誰かのために輝く力なのだと、
深く実感した一日でした。
これからも外見ブランディングを通して、
挑戦する女性たちの背中を押し続けたいと思います。
















