
先日、ホテルオークラ新潟で開催された 「NIIGATA Mrs of the Year 2025 FINAL」 に、審査員として参加させていただきました。
会場は華やかでありながらも、出場者の緊張感と期待感が入り混じり、とても熱気に包まれていました。

Mrs of the Yearとは
「Mrs of the Year」は、年齢や環境を問わず女性が自分らしく輝くための舞台。
ウォーキングやスピーチを通して、外見だけでなく内面の美しさや挑戦する姿勢を発信できる場です。
各地で予選が行われ、この新潟大会で選ばれた方は、全国の代表として日本大会へ出場する切符を手にします。
そして私自身も、来る日本大会で審査員を務める予定です。
審査員として参加して
審査員席から参加者を見守りながら、私は改めて「外見は名刺以上の自己紹介」であることを実感しました。
審査基準にはウォーキングやスピーチといった項目もありますが、私が特に重視したのは 身だしなみや動き、仕草から自然にあふれ出る“オーラ” です。
その人がこれまでどれだけ努力してきたのか、内面の積み重ねが自信となって表れ、ほんの一瞬で伝わってくる瞬間がありました。
(審査員席での写真を挿入)
審査員同士で共有した気づき

審査員の方々とお話しして印象に残ったのは、
「当日までどれだけ真剣に取り組んできたのかが、自信となって表れる人は、他者への配慮まで感じられて素晴らしい」
という点でした。
また、事前に行われる ビューティーキャンプで学んだことを本番でしっかり実践できている方 が、結果的に高く評価されやすいことも共有されました。
これは単に外見を整えるだけでなく、学びを自分の行動に落とし込める人こそが輝く、ということだと感じました。
印象的だったシーン
ウォーキング審査では、自信に満ちた姿勢や所作が会場全体を魅了しました。
スピーチ審査では、自分の経験や想いを真剣に語る姿に、何度も胸を打たれました。
会場全体を包み込む空気感は、写真や映像では伝えきれないほどの迫力があり、審査員として心に残る体験となりました。

イベントを通して感じたこと
今回の大会を通して、外見は単なる装いではなく、内面の積み重ねを映し出す鏡であることを強く感じました。
自信を持ち、他者に配慮できる姿勢は、自然とオーラとなって現れます。
これは、私が日々取り組んでいる「外見ブランディング」とも深くつながっています。
経営者にとっても、第一印象は名刺以上に大切であり、その人の信頼や存在感を大きく左右するものだと改めて実感しました。
まとめ
華やかなステージに立つ出場者の姿、審査員やゲストとの真剣なやり取り、そして会場全体を包んだ熱気。
そのすべてが、女性が自分らしく輝くことの素晴らしさを物語っていました。
今回の新潟大会は、日本大会への登竜門でもあります。
審査員として関わらせていただいたことに心から感謝するとともに、次は日本大会という大舞台でも女性たちの輝きを見届け、評価させていただけることを楽しみにしています。
そしてこれからも、外見ブランディングを通じて、女性たちが自分らしく輝けるサポートを続けていきたいと思います。

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